流行の代名詞である高校生
私が高校生だったのはもう10年以上前のことです。通っていた中学の半数以上が私の高校へ進学をしたので、高校生になっても中学生のままのような感じがしました。冬場は雪が降る地域でしたのでバスで通学をしていましたが、夏場は自転車で通学しました。帰りにいろいろなところへ寄り道をしたものです。
以前の高校生と今の高校生は一体何が違うのか?代わっていないところもあると思うのですが、雰囲気からして変わったなーと思うことがあります。私の住む地域では以前に比べてところが増えましたし、お店も増えました。時代も変化しているのですから変わることは当たり前なのです。
最近の高校生の修学旅行は、国内はもとより海外へ行く学校が多くなってきました。行き先は公立の学校は韓国、私立の学校はオーストラリアが人気があるようです。逆に農村などへ行って、高校生が実際に農業などを体験したり、地方の学校が東京など都市部で、地元では体験できない職業の実習などを行うこともあるようです。
卒業後進学を目指している高校生は、放課後や学校の休日を学校の講習や塾の授業に充てることがあります。日本の大学は大学を選ばなければ進学を希望している高校生は全員大学に進学できるようになるそうです。ですが、実際はよりレベルの高い大学へ進学したいというのがありますので、やはり受験勉強はかかせないのです。

